2009年12月04日

過剰であるということ

やっぱりなにか大きなことを成し遂げた人っていうのは、過剰です。
そして、はっきり言って善悪は関係ないように思います。
いいことも悪いことも関係なく大量の数をこなしているっていう感じがしてます。


余計なこと一切考えず、ただ作業にのめり込むっていう瞬間は、正直あまりありません。ですが、大きなことをしようとすれば、やっぱり余計なことを考えず作業に没頭するのが一番ですね。


テレビでもおなじみの茂木健一郎さんは「フロー状態」って書いてましたね。


ちょっと脱線しますが、人間の脳っていうのは一番酸素を消費するらしいです。名前はちょっと忘れちゃったんですが、素潜りの世界チャンピオンが一番気をつけているのは、「余計なことを考えない」ことだそうです。ちなみにその方、水中で13分間息を止められるそうです^^;


ぼく自信の経験からしても、余計な事考えだすと、時間だけが経って、いつまでたっても前に進みませんね。
「余計な事考えない」っていうのは結構重要ですね。


「余計な事考えない」っていうのは、「一つに集中している」と言い換えてもいいですね。


これが実行できればはっきり言って、最強だと思いますよ。
人間なんてあんまり変わりませんからね。
ほとんど全部が、過去の経験からくる「勝手な思い込み」だと思います。それでブレーキ勝手にかけちゃってるんですね。
いや僕も人のことは言えませんが、ある程度はそんな思い込みと戦ってきたつもりです。
気が向けば書くかもしれませんが、自分のこと書くのは恥ずかしいんで…


あ、最近過剰だなと思ったのは、ぼくのチームでもご活躍の、まさのぶさんですね。
サイト見たとき度肝抜きましたよ。
何がすごいって、ページ数です。
10ページでいいですよって言ってるのに、100ページ以上書いてきちゃうんですから。
しかもリライトとかじゃないですよ。ちゃんとしっかりしたコンテンツ書いてのものですから。コンテンツしっかり書ける人は強いです。

そのまさのぶさんですが、もうコミュニティーで成果出された様です。
末恐ろしいニューカマーですねホント。


やっぱり過剰な人って好きですね〜
posted by トーマス at 02:08| Comment(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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